香港、サウジアラビアと「一帯一路」協力に関する了解覚書を締結
8月29日、香港「一帯一路」事務所とサウジアラビア投資省は、インフラ・建設分野における連携強化を目的とした了解覚書を締結した。調印式には香港特別行政区の李家超行政長官が立ち会った。
本覚書に基づき、サウジアラビア投資省はインフラ・建設プロジェクトに関する情報を香港側に提供するとともに、香港企業がサウジアラビア市場に参入する際に直面しうる障害の克服を支援する。一方、香港「一帯一路」事務所はサウジアラビア投資省に対し、香港の専門サービスに関する情報を提供し、投資促進、入札、資金調達において相互のプラットフォームを活用することを目指す。



