アムステルダムにてEuropeFides 2026年年次総会を開催、当グループの常務取締役・周嫣氏が会長に就任

月, 30 3月 2026

2026年3月20日から21日にかけ、EuropeFidesの2026年度年次総会(AGM)がオランダ・アムステルダムにて円満に開催された。国際ビジネスネットワークの加盟ファームの一員として、当グループからは甘志成(Roger Kam)代表取締役社長と周嫣(Juliet Zhou)常務取締役が代表して出席し、世界各地から集まったメンバー代表たちと専門的な交流および戦略的討議を行った。

この度、本総会において周嫣氏がEuropeFidesの新会長に正式に任命されたことを発表する。この人事案は、同氏の専門能力とリーダーシップが国際的なネットワークから高く評価された結果であり、当グループのグローバル展開における重要なマイルストーンとなるものである。

会議の期間中、周嫣氏は中国香港の移住プログラムをテーマに基調講演を行った。最新の政策動向と豊富な実務経験に基づき、香港のアイデンティティ・プランニング(居住権・市民権計画)の主要ルートや新たな機会を体系的に解説し、クロスボーダーなアイデンティティ相談業務における当グループの専門実力と業界への影響力を大いに示した。

また、本総会ではグローバルなクロスボーダー・サービス分野の中核をなす課題について深い議論が交わされた。テーマは、世界経済における欧州の戦略的位置づけ、国際的な個人の移住とストラクチャリング、変化を続けるOECDの恒久的施設(PE)およびリモートワークのコンプライアンス枠組み、AIガバナンスとサイバーセキュリティのリスク、高リスク顧客へのアドバイザリー戦略、中小企業M&Aの革新的な協力プラットフォームなど多岐にわたった。いずれの議題も戦略的な視点と実務的な重要性を兼ね備え、世界のクロスボーダー相談業界の進化の方向性と専門的な深みを体現するものだった。

今後、R & T Consulting GroupはEuropeFidesのグローバルプラットフォームを継続的に活用し、質の高い国際リソースを統合しながら、クロスボーダー移住、企業コンプライアンス、戦略コンサルティングなどのコア分野に深くコミットしていく。グローバルな視野とローカルな専門性を武器に、クライアントに全方位かつ高品質なクロスボーダー・ソリューションを提供し、グローバルパートナーとともにクロスボーダー・サービス業界の持続可能な発展に寄与していく。

 

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